傷つくぐらいなら、マニュアル作って遊んでしまえ

理不尽の海からこんにちは。今日もまあまあ、時化(しけ)ってます

価値観が人それぞれに存在する以上、軋轢(あつれき)や諍(いさか)いが起こるのはしょうがないことです。やあ君のその行動が気に入らない。やあ君の考え方は間違っている。一体全体、なぜそう思うのですか? 馬鹿だねえ君は、なんにも分かっちゃいない。などなど。WEBを見れば怨嗟がそこかしこに転がっていて、生きるのも決して楽じゃないことをこのもの知らずにも懇切丁寧に教えてくれます

まあ思想その他は個人の自由ですので、人に迷惑をかけない範囲でお好きにやってくださって結構なのですが。ここで例えば、決して自分と相容れない価値観を持つ人物がいたとして、「そいつ対策マニュアル」をコッソリこしらえて実践してみると面白いかもしれません

ああ今日は、(マニュアルに基づく)彼への対応がイマイチだった。20点。ああ今日は、上手く乗り切ることが出来たぞ。やるじゃないか自分。82点! なんつって

思い煩(わずら)っていらぬ消耗をするより、いっそのことゲーム感覚にして遊んじゃえばストレスから逃げられるかもしれません。とても嫌な人がいたとして、その人の言動にいちいち傷ついてあげる必要も、ないでしょう? 怒るのは疲れるし、お腹も空きます

 

DSCF02115年前にどこかで咲いてた花

 

Information

注目

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初の小説「COLORS」(講談社)

著作・装画・装幀・挿絵
カスヤ ナガト

コチラよりレビューを頂戴しております

 

ギックリなのか、なんなのか

初めての体験に心ときめかすのは、それが素晴らしいものである場合に限るわけで

数日前に生まれて初めて腰をやり、当初は這いつくばって進む我が身に「これこそが二足歩行の向こう側なのでは!」などと洒落たことを言う余裕もなく、とりあえず片手間に思いつく有象無象をコンビニ感覚で呪っている間に少々はよくなってきた雰囲気を今感じております。まだ歩行に気を割いておかなければ、ふとした瞬間に美しく散ってしまいそうで正直鬱陶しくてしょうがありませんが、なんとか今日も生きています

結局のところ病院にも行っていないのでなんだか知りませんが、ギックリだろうがなんだろうがこう、叩かれたから痛い、のように原因がハッキリしていないのがモヤモヤしますね。誰に断りを入れて痛んでるんだ君はと腰に話しかけてもしょうがないことをこの30年で学んでいるので、黙して語らず、恬然と石を積み上げてはそれを鬼に崩される作業を続けるのです。オレはなんでこんなところにいるんだ

さて、(物理的に)動けないせいで色々とやりたいことを消化出来ておらず、フラストレーションをコレクトする日々が続いております。夏は嫌いな季節でしたが、いつの間にかまあ、許せるかな? くらいに思ってきてはいるので、人は変わる部分もあるのだとなんとなく分かったような風情で青白い顔をしています(腰が痛いから)

これが感性の高まりによるものならば、大変によろしいと思うのですがどうなんでしょうね。人様のことは分かりませんが、自分のことも実際、よく分からないもんです

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この前行った、栃木の龍王峡。美しい場所でした

 

バイクを買ったのさ

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GB250クラブマン。大体20年くらい前のバイクですが、前の持ち主さんが大事に乗ってくださったのか割とキレイ

 

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田舎の道をトコトコと

 

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カスタムも少しづつやっていこうかなと
とりあえず、報告まで!