井戸から外を眺める蛙

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信長の野望というゲームをプレイするにはある一定の覚悟が必要だ。丸一日時間を浪費してしまった事に対する罪悪感を受け止める為の覚悟である。どうも、天下人です

忌々しい事に時間というものはすべての人々に平等に流れるものでして、2013年の訪れに歓喜とちょっぴりの(2012年に対する)後悔を抱きつつ今年もがんばんべと勝っても負けてもとりあえず兜の緒を締めようと思っていたら、もう3月!割りと信じたくないことですが、例年通りならもうフキノトウも顔を出す季節ですね(今年はちょっと遅いみたいですが)

春の訪れに伴いウインタースポーツも滑り納めをしてきまして、また来年。今季は栃木と福島に顔を出し、ちょっとだけスキーも上達しました。最近だとスノボ客の方が多いので、必然的にスキーヤーも年季の入った上手な方が多いですね。見てて羨ましく。ああ、なんだかまた行きたくなってきた。未練を打ち消すために、ウェアーもクリーニングに出してしまおう

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母の手術。そして入院。本当は秘密にしておきたかったみたいなのですが、ふとしたことで親戚にもバレてしまったので書いてしまおう

忙しい兄や姉に変わって入退院の付き添いや手術の立ち会いなどこなしてまして、先日無事退院。一時はちょっとナーバスになってお酒にも逃げましたが、全ては収まるところへ収まって

最近お父さんに似てきて、嫌だねえと母が言う。父が亡くなってもう20年くらい経ちますが、性根の卑しい自分があの人のようになれるのだろうかと、自問自答の毎日だ

 

井戸から外を眺める蛙” への1件のコメント

  1. 天下人さま、いろいろとお疲れ様でした!私も、将来母に必要とされた時にそばにいてあげられたらいいなと思います。

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