物事に記録をつけるというのはきっといいことなのだろう

理由は、なんか流行ってるので。なんつって

数ヶ月前から読書メーターというものを利用してまして、読み終わった本の記録をつけています。なにやらソーシャル的な機能もあるようなのですが、よくわからないので記録のみに

ぼくはレビューなんかは書かないのですが、他の方のそれは非常に参考になり助かっています。ふらっと本屋に行くこともなく、出先での暇つぶし以外ではAamazonで本を買ってしまうので立ち読みで購入を決められないという弊害がありまして。まあ一昔前はCDなんかはそういう買い方が普通だったので、特にこれに対してなんとも思ってはいないのですが

さて、記憶をつけるというのは中々に楽しいもので。ランニングなんかは日々のタイムを記録すればその”伸びていく様に”一喜一憂してモチベーションを保てたりするものですが、形を変えつつも読書にもどうやら当てはまる部分はあるようで。なんていうんでしょう、読んだ本の数が増えていく満足感。キチンと本棚を整理をしている方にとっては、馴染みのある感慨なのでしょう。それがまったくもってお手軽に、いい本棚を買わずに得られる(←非常に重要)というのは中々に素敵なものです

本だけに限らず、音楽や映画、その他諸々の素晴らしき文化芸術に触れる事は人生を彩る以上に感性を磨くという意味でも非常に重要な事で。なんて、取ってつけたような啓蒙で末尾を締めくくるような舌を収めるには、この口は俗っぽすぎるので。最近、友人が長年付き合っていた彼女に振られた模様です。お気の毒!

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