歳を食っただけの子供。はて、子泣きじじいを思い出す

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頭上から素晴らしいガンを飛ばしてくれたルパンくん、オス。この後ソファーに寝転がるぼくの胸に飛び乗って、頭を撫で続ける事を無言の圧力にて強要する。あ、親戚の家の猫です

色々と水面下で動いているせいで、目下、世の中に対し何も発信をすることが出来ず。その為か変な焦りを日頃様々なタイミングではたと感じる事がある。こういう時こそ、どんと腰を据えて事に当たれるような器の大きさが欲しいものですが、いつまで経ってもぼくの中にそれは形成される兆しさえ匂わせてこない

アラサーになったところで、結局中身は子供のまんまなんですね。歳を取ればなんというか、自動的に大人になれると子供の頃には漠然と思っていたもんですが。やはり様々な体験をして、己を磨いていかなければ激渋の、サタデーナイトをフィーバーしているようなかっちょいい大人になんて、なれるわけがないのだ

この際、ぼくの持つかっちょいい大人感のイメージの貧弱さはそっと心の奥底にしまって頂くことをやんわりとお勧めする。思ったことを脊髄反射的にすぐに口に出さず、一度じっくりとそれに対し向き合ってから回答を紡ぎだす行為こそ、割りと子供っぽくない、インテリジェンスを感じさせるクールな大人のやり方だとぼくは思うからだ。ほら、さっきのことなんて、どうでもよくなってきたでしょう

週末にジムに行くような気軽さで、いっそ出家をしてみようかなんて馬鹿な妄想を楽しむ余裕が存在するうちは、自分でもまだ大丈夫なんだろうと思う。おっと、なんの話だ。かっちけねえかっちけねえ。北風が身に沁みる。季節はそろそろ、冬。あっしには関わりのねえ事でござんすが、皆さんはここのところ、どうお過ごしで?上州無宿、木枯らし紋次郎が今日も物悲しげな音を、ぴいっとその楊枝を咥えた唇から紡ぎ出し、足早に路を急ぐ。あてのない旅は、いつかその体が朽ち果てるまで、終わること無く続いていくのだ。本格的に、何の話だ

ぼくの方はといえば、ついに先日、暖房のスイッチを入れてしまいました。起き抜けの冷えた体に胃腸は耐え切れず、朝からトイレにひき篭もる日々が続いております。皆さんもお風邪など召しませぬよう、よくよくのご自愛を

意図せず綺麗に結びがまとまったような気がするので、今日はこの辺で。今後ともよしなに

 

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